「一院制」移行が現実味を帯びる 【2005年10月14日】

今回の総選挙は、郵政民営化法案を巡る衆議院と参議院のねじれが引き金となりました。

総選挙で与党は、衆議院の3分2以上の勢力である327議席を確保し、法律が参議院で否決されても全法案を成立させることができる力を得ました。(日本国憲法第59条2項衆議院の優越)

今まさに衆参両院を対等に統合し1院制にする!世論が大きくなってきたことを痛感しています。

先に日本青年会議所(JC)も「一院制」を提言しています。

2005年9月19日毎日新聞記事