「衆参両院を統合し、一院制の新国民議会を創設する議員連盟」設立総会 【2008年05月20日】

世話人は、中馬弘毅、太田誠一、宮路和明、衛藤征士郎、谷川秀善の各衆参両院議員。

設立総会には、衆参両院議員48名、代理出席27名が駆けつけ開催されました。
同会では、衛藤征士郎代議士を代表世話人に選出し定期的に会を持ち勉強会を重ねることとしました。

現在の2院制では、衆参両院議員が同じような選挙制度のもとで選出されている現状や良識の府として政党化されない党議拘束をかけない参議院の独自性を維持できればよいが ”ねじれ” 以降特に政局の府になってしまっているとの現状を心配し憂う声が多く聞かれました。

参議院の意思決定もしないで、良識の府の役割を放棄したかのような対応では自らの首を締めているような物だとの厳しい意見が出されたことから今後、制度の内包する問題や世界各国の制度について研究を重ね 「国民の最大の公益を提供する議会政治」 の創造に向け汗を流していくこととしました。

衆参両院を統合し、一院制の新国民議会を創設する議連設立趣意書

話人としてこれまでの経緯を説明する衛藤代議士
左から保岡興治衆院議員、衛藤世話人、中馬弘毅世話人、谷川秀善世話人