学生インターンシップレポート 板井 優作(法政大学)

インターンシップ期間:2007年8月13日~9月20日

私が衛藤征士郎先生の事務所でインターンを経験して、今一番強く思うことは、事務所での経験はプライスレスだったということです。日本でのインターンとは、簡単にいえば無給で働きながら勉強することです。しかし、実際にインターンをしてみて、無給などという事は全然気になりませんでした。なぜなら、事務所ではお金に換える事のできないさまざまな事を勉強させてもらったからです。

事務所のスタッフや秘書の方々は、とても親切です。今までにも、インターンを通して就職活動に役立てたい、学校の単位をとりたい、興味があるからやってみたい、などのさまざまな学生がインターンにいらっしゃったと聞いています。そうした経験も踏まえて、彼らはあなたに合った的確なアドバイスをしてくれます。私の場合は、政治に興味があるからインターンをしてみる事にしました。そして、政治の事はもちろん、政治とは離れた様々な分野の事も勉強させていただきました。つまり、どのようなニーズを持っている方にとっても、何かを得る事ができる環境だという事です。

最後に、お世話になりました事務所の方々に感謝するとともに、学生の方々には、このインターン制度を通して日本の政治をより身近に感じていただきたいと切に願います。