学生インターンシップレポート 上住 侑花(東洋英和女学院大学)

インターンシップ期間:2006年5月

この一週間は私にとってとても貴重な時間でした。仕事の内容はもちろんですが、個人事務所や議員会館に立ち入ることも初めてのことでした。それだけでなく、監査法人に関する会議や党首討論にも参加させていただき、とても政治を身近に感じることができるようになりました。

秘書の方と代議士の方の仕事は私が思っていたのとはかけ離れていました。政治家の方はどっぷりいすに座って、夜の銀座とかで遊んでいるのかなとか思っていました。そしてお給料をがっぽりもらっていると思い込んでいました。しかしそんなことは決してなく、本会議に出席したり、いろんな方と会ったり、地元に帰ったりと。本当に多忙で私も会わせていただきましたが、合間を縫ってというのがよく伝わってきました。そんな中お会いすることができてとても感動しました。政治家の方に対する私の見方は変わりました。

そして秘書の方々の仕事というのは本当に縁の下の力持ちということがよくわかりました。しかしこの短い期間に仕事を理解することができず、一部分しか見ることができなかったことを残念に思います。スケジュール管理だけでなく、企業や各省庁とのつながりも秘書の方々なしには成り立たないということをすごく感じました。もっと期間があればなと感じました。色んな面を見てみたかったです。この短い間は私にとっては新鮮なこと、今まで体験したことないことばかりで、非現実的で別世界にいるようでした。

思ったことを羅列してしまい、まとまらない文章になってしまって申し訳ありません。また改めて、お礼状を書かせていただきます。本当にご迷惑おかけしました。そしてお忙しい中ありがとうございました。