学生インターンシップレポート 川村 紗絵子(実践女子大学)

インターンシップ期間:2008年8月25日~2008年8月29日

このインターンシップに参加させていただくまで、政治家の方は具体的にどんなお仕事をなさっているのか、また秘書の方々はどんな

お仕事をなさっているのか、私にとっては未知の世界でした。
これまで政治家の方に対するマイナス面のマスコミ報道が目に付き、それを鵜呑みにしていた部分もありましたが、それは私の思いこみであり、政治家の方は朝早くから多忙なスケジュールをこなし、会議では国民の代表としてより住みやすい国や地域をつくるため、日夜国民のために仕事をなさっているのだということを実感しました。

この一週間は、政治資金パーティーに始まり、普段は足を踏み入れることのできない議員会館や、党本部、国会議事堂に連れて行っていただきました。 また、船主協会の方のお話を聞かせていただくとともに、今問題となっている原油・肥料・飼料高騰対策会議や社会保障制度調査会、国土交通省の来年度関連予算要望の部会、国会議員の朝食会、清和政策研究会総会昼食会、九州地方開発委員会の傍聴、さらには、経済産業省の重点政策についてレクチャーをしていただきました。日々の生活において報道されている事柄が、実際に永田町ではどのように扱われているのかという政治の流れや仕組みについて、このインターンシップを通して学ぶことができました。 そして、私たちの生活と永田町で行われている政治の世界が密接に関連していることを体感しました。

5日間という短い期間でしたが、政治や社会の仕組みに関する内容はもちろんのこと、言葉遣いや報告の仕方、人間関係の形成など、社会人として身に付けておくべきことについてもたくさん学ばせていただきました。 自分にとっては、これまで比較的馴染みの薄かった政治の世界ですが、政治や社会の動きを身近に感じることができるようになりました。ふだんの生活では触れることができない貴重な体験をさせていただき、本当に充実した日々を送ることができました。

貴重な時間を割いて、ご指導して下さった衛藤事務所の方々に心より感謝いたします。
どうもありがとうございました。