学生インターンシップレポート 小泉 智代(実践女子大学)

インターンシップ期間:2008年8月18日~2008年8月22日

現在の日本社会では、若者の政治離れが問題視されています。
政治に不満をもつのではなく、関心がないといったほうがいいかもしれません。 その原因は政治の 「不透明さ」 にあるのではないでしょうか。海外が特に注目するのは Made in Japanの産業であり、技術です。
自然とそちらにばかりスポットがあたり、日本の政治はあまり注目されなくなっているように思います。
そのことが 「政治家の仕事」 というものを私たち10代、20代の若者にとって不明確にしているように思います。
そのことが 「政治家の仕事」 というものを私たち10代、20代の若者にとって不明確にしているように思います。私自身も自分の生活に政治がどれほど深く関係しているのかというのをあまり気にしていませんでした。

今回のインターンシップではこのことについて深く考えることのできる、いい機会であったと思います。 特に2日目に聞かせていただいた 「中小企業調査会」 が深く印象に残っています。
日本には多くの中小企業が存在し、ほとんどの人々がそこで働いています。そのため、国民の生活が良くなるためにはこの中小企業の発展が重要です。

その中小企業を支えているのが政治です。「中小企業調査会」では中小企業に対する資金調達についてや、近年のガソリン高について討論され、私たちの生活になじみあることであり 『興味ない』 ではすまされないなと感じました。
遠かった政治の世界が少し身近になったと思います。幸いなことに私は今回のインターンでの貴重な経験を通じて政治家の仕事を知ることができ、
『国民の代表者』 を選ぶ選挙へ参加することの大切さがわかりました。 同年代の人たちにもこのような機会があればどんどん参加してもらい、政治の大切さ、身近さを実感してもらいたいです。
まだまだ勉強不足でわからない事ばかりのですので、この経験を活かし勉強を続けて行きたいです。

最後になりましたが、なにも知らないわたしに丁寧なご指導をしていただき、ありがとうございました。 この5日間は私にはもったいないほどの貴重な経験であったと思います。
しかしながらこの経験を私の将来の選択に活かしていければと思っています。
つたない文章で申し訳ございません。5日間本当にお世話になりました。