学生インターンシップレポート 菅原 道也(中央大学)

インターンシップ期間:2010年7月22日~2010年9月10日

めまぐるしく総理大臣が変わる昨今、マスコミを通じて得られる政治の情報は政局や支持率の変化に関するものばかりで、そのような情報から政治に対して辟易している人も多いのではないでしょうか。かくいう私もこのインターンシップを行うまでは、今の政治に対して、少し厭きれたような思いを持っていました。

しかし、それらの情報は実際に行われている政治のほんの一部に過ぎませんでした。実際には、自民党の議員の方々は国や地方のことを一番に考え、多くの人から陳情を受け、さまざまな部会で侃々諤々の議論をし、少しでもこの国を良くするために朝から晩まで働いていました。

私はそのように議員の方々が活動する姿を見て、「日本の政治も自民党もまだ死んでいない。まだまだ信頼することができる。」と思うことができました。

現在の政治に辟易している学生の皆さん、ぜひ議員インターンシップに参加して、自分の目で生の政治というものを見てみて下さい。きっと、それまで持っていた政治のイメージが変わります。

最後になりますが、右も左もわからぬ私を受け入れ、指導して下さった代議士、秘書の皆さんに心から感謝したいと思います。貴重な体験をさせていただき、本当にありがとうございました。