学生インターンシップレポート 多田 凌子(実践女子大学)

インターンシップ期間:2011年8月8日~2011年8月12日

衛藤征士郎事務所の神田様、衛藤様、塚川様、そして衛藤征士郎副議長様、5日間本当にありがとうごさいました。

緊張していた私に皆様大変よくしてくださって、良い意味で多くの課題を発見でき、有意義な5日間を送ることができました。

政治に関してあまり関心を持っていなかった自分を恥ずかしいと思うのと同時に、今までの私はいかにメディアの偏った情報のみに左右されていたのかということを思い知らされました。衛藤副議長様にお会いした際、本当に忙しい中合間をぬってお時間を作って下さり、そして何より副議長様の人柄に強く心を打たれ、皆様から支持される理由が痛いほど伝わってきました。政治、国会議員に対する考え方がまるっきり変わり、本当に5日前の自分とは大違いです。さらに靖国神社参拝、衆議院副議長公邸見学、国会見学、災害対策特別委員会の傍聴、国権の最高機関たる衆議院の役割等の説明を若本副議長秘書様(事務)よりレクチャーして頂き、私にはもったいないほどの経験をさせてもらい、一生を通した財産となりました。

また私が希望している事務職とは何かについての答えは、まさに“縁の下の力持ち”でした。一つ一つの業務、スタッフの動きがすべて副議長様を支えており、たとえどのような業務であろうと疎かにはできないと実際に業務を通じて感じました。

何かチャレンジしてみたいと思っている大学生の皆さん、行動に移さなければなにも始まりません。インターンシップはあなたにとって得るものばかりです。
私は衛藤征士郎事務所にインターンシップへ来て、本当に心から良かったと思います。

事務所の皆さんが生き生きと働いている姿を見て、自分も将来このような職場で働きたいと強く思いました。まだまだ私は勉強不足です。衛藤征士郎事務所でのインターンシップを通して学んだこと、気づいた課題を、今後の人生に生かしていきます。

迷惑をお掛けするばかりで何もお役に立てず、またつたない文章で申し訳ありません。お忙しい中私のような未熟者に厚くご指導いただき、本当にありがとうございました。