衆参対等統合一院制議連 設立総会 【2003年5月15日】

 かねてより勉強会を重ねてきました、超党派の「衆参対等統合一院制議員連盟」 は、5月15日設立総会を開催しました。同議連には自民、民主、公明、保守新、自 由各党の衆参議員約100人が参加しています。総会には約30人が出席し、衛藤征 士郎会長、鳩山由紀夫会長代行が選出されました。「両院の審議は反復に終始し、国 政上の課題の審議が遅れ、国民に膨大なコストを強いている」として、効率的な国会 審議のために衆参両院の統合を目指し、憲法改正を前提に5-10年後の両院統合を 目標にしています。

 

超党派衆参対等統合一院制議連設立趣意書