リトヴィン ウクライナ最高会議議長が表敬訪問

衛藤衆院副議長から右に横路衆院議長、リトヴィン ウクライナ最高会議議長、シュヴェツ最高会議議員(日ウ友好議連メンバー)

 訪日中のヴォロディミル・リトヴィン ウクライナ最高会議議長(1院制)一行が衆議院正副議長を表敬訪問。
 リトヴィン最高会議議長の訪日は’03年5月に次いで2度目であり議長一行の訪日を歓迎するものです。
 昨年9月に横路議長がウクライナを訪問し同議長と会談をしており半年ぶりの再開となりました。
 本年は、日本ウクライナ外交樹立20周年を迎えておりその記念すべき年に同議長をお迎えできたことは、両国関係の緊密化を象徴しており大変喜ばしいことであります。
 東日本大震災から1年を迎えるなかで、ウクライナ政府の支援に感謝を表すとともに同最高会議議長が訪日を機会に福島原発や11日には被災地宮城県名取市で行われる合同慰霊祭に出席を頂けると伺っており、貴国の連帯やリトヴィン最高会議議長のお気持ちに感謝の意を表明したものです。
 日本、ウクライナ両国は不幸にも原発事故を経験するという共通の痛み・苦しみを共有する関係です。
 横路議長も発言の中で触れられたチェルノブイリ原発の視察を通じて、ウクライナと日本が原発事故後の対応につき協力を深めて相互に経験を共有することが両国のみならず国際社会全体の利益につながると確信するものです。
 リトヴィン最高会議議長の訪日をきっかけとして両国間の議会・議員交流がさらに深まることに期待を込めるものです。

You Tubeにて動画でご覧頂けます。

http://youtu.be/8M1EAarer4k