えとう征士郎メールマガジン 【こいのぼり通信】創刊号

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◆◇◆ えとう征士郎メールマガジン「こいのぼり通信」創刊号 ◆◇◆
                        2012・03・07
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いつもお世話になり、ありがとうございます。
衆議院副議長 衛藤征士郎です。

平素よりご厚情賜ります皆さまに私の国会における活動や政策をご報告し、
また皆さんのご意見をお寄せ頂きたく、不定期ですがメールマガジンを創刊する
ことになりました。どうぞよろしくお願いします。

※このメールは、ご挨拶をさせて頂いた皆さま、名刺交換等でメールアドレスを
 お教え頂いた方にお送りしております。

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 一雨毎に春の訪れを感じるころとなりましたが、皆さんお変わりないでしょうか。

 今回は、折にふれてお話してきた「一院制実現」に向けた活動についてお話したい
と思います。現在、「超党派 衆参対等統合一院制国会実現議員連盟」の会長とし
て、2016年までに「一院制の国会」の実施を目指して活動しています。

◆ 日本の現状
 GDP比200%もの債務残高を抱える我が国は、財政再建はもちろん、経済成長と
ムダを削る行革を同時進行で押し進めなければなりません。3つの課題の一丁目一番
地は政治改革であり「行政改革」です。戦後65年を経て、我が国は成熟社会の仲間
入りを果たしました。そして、人口が減少しダウンサイジング化する我が国におい
て、社会を取巻く環境は大きく変容しました。市場や民間企業は、様々な変革の必要
性と対峙しつつ生き残りをかけています。
 
 では国会は、どうでしょう。私たちの暮らしに必要な法律・サービスのニーズに応
えられているでしょうか。国会のみが例外で、高度経済成長時の仕組みではよいはず
がありません。国会改革なくして国の発展はありません。衆議院と参議院を合併して
一つの国会にする。一院制の下、国会議員を30%削減します。スピードと効率の良
い絶対的安定で国民の信頼と期待の集まる、活力のあるダイナミックな国会に変革し
ます。

◆ 一院制実現のためには
 国会を「一院制」にするには、憲法を改正が必要です。まず衆議院議員100名・
参議院議員50名により議長へ憲法第42条の改革案を発議したいと思います。衆参
両院において、三分の二以上の賛成で可決されると、18歳以上の有権者による国民
投票が実施され、過半数の賛成を必要とします。
 
 現在、議連のメンバーと共に衆議院において署名活動を展開しており、既に120余
名の賛同者が集まっております。今後憲法審査会に発議後における定数の三分の二の
賛意を得るために他党へも働きかけを行い、改正案成立に向けて着実に前進して参る
所存です。
 
 今後の5年間に日本の命運がかかっています。国会が先頭に立ち、国会議員自らが
まず血を流し身を削る努力を示し、日本再建と再興の確かな軌道を作り上げたいと思
います。皆さんのご支援を心よりお願い申し上げます。

平成24年 早春
衆議院副議長 衛 藤 征 士 郎

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