卒業シーズン、10日防衛医科大学校の卒業式での一コマ

この日大分県宇佐市出身の板井宏樹さんがご卒業を迎えられました。お母様と妹さんの笑顔が素敵でした。

 卒業シーズンを迎えており全国各地で卒業式が行われています。
 国務大臣防衛庁長官経験者である私のもとにも防衛医科大学校、防衛大学校の卒業式へのご案内を頂いております。
 去る10日は、防衛医科大学校の栄えある卒業式でした。
 65名の卒業生の皆様が6年間の課程を修了し卒業の日をお迎えになるとともに陸海空自衛隊に任官をされ、今後陸海空各幹部学校でさらなる研鑽を積まれます。
 同校も昭和48年11月に設立されてから39年。この佳き日に33期学生を医官として送り出しました。早川正道学校長他教職員に皆様方のご尽力に敬意を表するものです。
 国際平和協力活動等が本来任務となり、自衛隊衛生部門の一員である皆さんの活躍の場は我が国のみならず国際的に広がっています。医師の誓いを胸に所沢で培った医学の知識を実践でも如何なく発揮され活躍してくれるものと大いなる期待を込めるものです。