防衛大学校卒業式(第56期) 384名が卒業を迎える

防衛大学校卒業式 卒業式が終わり恒例の帽子投げ直前の一コマ

 18日防衛大学校の卒業式が行われました。第56期本科学生384名の皆様のご卒業を心からお祝い申し上げるものです。
 更には、理工学研究科前期・後期課程及び総合安全保障研究科・前期・後期課程の84名の皆様のご卒業おめでとうございます。
 自衛隊の任務の重要性を鑑みるとき隊員諸兄には、「わが国の平和と独立を守る自衛隊の使命を自覚し、一致団結、厳正な規律を保持し、常に徳操を養い、人格を尊重し、心身をきたえ、技能をみがき、強い責任感をもつて専心その職務の遂行にあたり、事に臨んでは危険を顧みず、身をもつて責務の完遂に努め、もつて国民の負託にこたえること」を祈念するものであります。
 東日本大震災での自衛隊の活動にみられるように最も大事なことは、国のために我が身を奉ずることにあります。その究極は、如何なる任務にも勝利し任務を完遂する資質を養うことであり自衛隊が我が国の最期の拠り所であり、その後ろはないということです。
 私たちは国家に奉ずる者を尊び立場を理解しておりあらゆる支援を講じて参ります。
 国家国民と共に歩む自衛隊、輝かしい日本の未来のために

You Tubeにて動画でご覧頂けます。

防衛大学校卒業式が終わり、儀仗隊が退場

防衛大学校卒業式 卒業式が終わり恒例の帽子投げです。

雨の中での観閲式典となりました。国歌斉唱。学生儀仗隊長は市川倫々恵さん(3学年 学生隊学生長)が務めました。(女性では、3人目の女性学生長=儀仗隊長)めりはりの効いた声が響き渡りました。