全国土地家屋調査士政治連盟第12回定時大会でのご挨拶

衛藤衆議院副議長と共に右:大分県土地家屋調査士政治連盟大野豊幹事長と左:梶原道夫副幹事長

 全国土地家屋調査士政治連盟第12回定時大会のご盛会をお慶び申し上げます。
 私もかつて大分県玖珠町の町長として土地家屋調査士の先生方のお力を得て事業執行を行いますとともに勉強もさせて頂いたものです。
 土地家屋調査士の先生方は、不動産の状況を正確に登記記録に反映することによって不動産取引の安全の確保、国民の財産を明確にするといった極めて公共性の高い仕事に従事しておられます。
 その使命・目的を果たすため貴会政治連盟が組織され目的の貫徹に向け一致結束のもと努力が傾注されております。
 今日先生方のご意見を反映すべく手段として我々も閣法だけではなく「議員立法」をして貴会の先生方の要請にお応えするべき時を迎えているものと考えます。
 多極分散型の国土形成をおこなう中で、中央と地方が相並び立つことができるように全国からご参集の先生方が与野党の国会議員を動かし全国土地家屋調査士政治連盟のご意見が反映できるようになし得るか否かが本日の会の肝であろうと思います。 
 われわれも先生方の旗のもとに結集して参りますので、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。 

衛藤征士郎修銀副議長と固い握手を交わす大分県土地家屋調査士政治連盟八瀬渉一会長(全国土地家屋調査士政治連盟副会長)

You Tubeにて動画でご覧頂けます。

全国土地家屋調査士政治連盟第12回定時大会で挨拶する衛藤征士郎衆議院副議長