待ちに待った春の 足音がようやく聞こえてきました!「市原ぞうの国」に出かけてみました

子供たちの前で特技を披露するアジア象

 長かった冬に終わりを告げ待ちに待った春の訪れが感じられる今日この頃です。1日は入社式も行われましたしこれから入学式と新年度がスタートしました。
 まだまだ気温も上がったり下がったりと不安定ではありますが、桜の花も咲き始めておりお花見も楽しみであり躍動感を感じうる季節となりました。
 私も視点を変えて坂本小百合園長がいらっしゃる「市原ぞうの国」に出かけて見ました。
 多くのお子様連れで賑わう市原ぞうの国。ぞうさんの愛らしい仕草が私たちの心を和ませてくれました。
 米国民主党のキャラクターは「らくだ」であり、共和党のキャラクターは「象(ぞう)」です。日本では、象キャラクターは自民党が使っています。
公益社団日本動物園水族館協会の役員もお務めになる坂本小百合さん。お子さん哲夢さんは象使いを目指してタイで修業を行い帰国後不幸にしてバイク事故で帰らぬ人となりました。このことは坂本小百合さんの著書『ちび象ランディと星になった少年』を原作として「星になった少年」として映画化もされました。
 多くの象の中で、この市原ぞうの国で誕生した「ゆめ花」5歳が多彩な演技を披露してくれました。これからこの市原ぞうの国でも桜の花が満開を迎えんとする中でお鼻で絵筆を握り数色の絵の具を使いキャンバスに見事な桜の絵を描いてくれました。(拍手喝采でした)
 なお、ゆめ花が描いた絵はオークションで購入者が決まり東日本大震災の被災者支援に役立てられているとのこと。感受性の強い高等な哺乳類である象さんの能力の高さに驚かされました。
 子供たちに夢と希望を与えてくれる象さんたちありがとう。

市原ぞうの国ホームページ:http://www.zounokuni.com/

5歳の象「ゆめ花」が描いた絵 桜の花が咲き誇る

You Tubeにて動画でご覧頂けます。

「市原ぞうの国」 ぞうさんの楽しいダンス

ゆめ花が市原ぞうの国で満開を迎えている桜を上手に描いています