憲政史上初の日本国憲法第42条改正案を国会提出【2012年4月27日】

 私が会長を務める衆参対等統合一院制国会実現議員連盟(会長 衛藤征士郎衆議院副議長)は、本日9:30横路孝弘衆議院議長に対して日本国憲法第42条改正案を提出しました。
 私が平成15年5月15日に同議連を立ち上げ「一院制国会の実現」に向けて取り組んできた国会を一院制へ移行させる改正案が憲政史上初めてここに提出されたものでありその意義は大変大きいものがあります。
 この改正案は、衆議院と参議院を統合して一院制の国会とするものであり、2016年までに一院制の国会を創設するものであり、国会の定数は現行722人を3割(222人)削減し、500人以内の国会を実現を目指します。
 憲法第42条改正案の国会提出を受け、今後衆院議院運営委員会で扱いが協議されますが憲法改正の原案提出は、初めてのことであり慣例や慣習は存在しないものであり衆院議長、衆院事務総長が揃って受け取ったその重さを踏まえて、憲政史上初の事案に対して賢明なる判断を下すよう求めたものです。

横路衆議院議長に日本国憲法第42条改正案を提出する各党提出者

衛藤征士郎 高村 正彦 小沢鋭仁 内山 晃 渡辺 喜美 下地 幹郎 松木けんこう 田中康夫 鳩山邦夫 海江田万里 額賀福志郎の各衆院議員

記者会見に臨む各党提出者

左から岩屋毅議連事務局長、松木けんこう、田中康夫、額賀福志郎、小沢鋭仁 高村正彦 衛藤征士郎 海江田万里 鳩山邦夫 内山 晃の各衆院議員

You Tubeにて動画でご覧頂けます。

衆議院議長に日本国憲法第42条改正案を提出する衆参対等統合一院制国会実現議員連盟各党提出者、同議連岩屋毅事務局長

日本国憲法第42条改正案提出後に記者会見に臨む各党提出者、岩屋同議員連盟事務局長

日本国憲法第42条改正案提出後に記者会見に臨む各党提出者