超党派衆参対等統合一院制国会実現議連 衛藤会長が民主党議連幹部と意見交換ー第42条改正原案の取扱協議【2012年4月27日】

 平成24年4月27日9:30に日本国憲法第42条改正原案が、現憲法下で史上初めて衆議院議長に提出(提出者12名 賛同者120名を連ねて)されました。
 この意義は大変大きいものがありこの日の会合でもこの提出の意義の重要性が民主党役員幹部の皆様から口々に語られました。
 同日 午後には改正原案提出を受け衆議院議院運営委員会理事会(初会合)が開催されました。(幹部会で、その経緯について松野頼久筆頭理事が説明)
 この日の会合で松野頼久筆頭理事(民主)は、現行憲法下初の改正原案が提出された事実を踏まえて、これまでの議員立法の慣例では各党の事前了承が必要だが憲法改正原案にいてはこの限りではないこと。(憲法改正原案は初の提出でありルールは定められていない)。各党持ち帰り議論を深めて欲しいと要請し、各党に持ち帰って頂いていることを説明。
 続いて5月11日(金)11:00~衆議院議院運営委員会理事会(第2回)が開かれ、衆議院法制局法制企画調整部長より衆院の機関承認の先例について説明を聴取したものです。
 現在、同議連所属議員総数137名。うち自民党衆院議員は、117名中92名が所属していることから今後民主党内の参加議員を募り、総勢200名を超える勢力を形成すること。民主党議連幹部を通して議連入会を促すことが確認されました。
 更には、事前承認を理由として、同法改正原案をたなざらしにしない。党議拘束をかけないことも確認されたものです。
 また同法案が国の形を変える重要な第一歩であることから同議連で新しいものを創り出すとの思いで対応することとし政権や政党の枠組みを超えて対応すること(「臓器移植法案」では、初の党議拘束を外した事例となりました)も申し合されました。
 このように力強い前向きなご発言を民主党議連幹部から頂きましたことに意を強くするものです。

私の呼びかけに民主党議連幹部 鳩山顧問、、海江田副会長、馬淵副会長、原口副会長、小沢(鋭)副会長、玄葉副会長、松原(仁)事務局長代理、松野(頼)筆頭理事にお集まり頂いたものです

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