政権発足から100日 大きな節目を迎えています

今日は、鳩山政権発足から100日。今夕、鳩山首相の記者会見も行われており政権は大きな節目を迎えています。


私たちは国民生活の安寧と日本国の発展を願い国富を醸成すべく日々努力を傾注しています。
現在の経済状況の厳しさには胸を痛めておりあらゆる施策を総動員して経済・雇用を守ならければならないとの思いを心に強く刻むものです。

年末年始を迎えるのあたり皆様も寺社仏閣を訪れる機会が多いことと存じます。
そこには「手水鉢(ちょうずばち)」と書かれた掲示がされています。
ここで手を洗い心を清めて心の汚れを洗い流してお参りをするのです。

中国の周の時代に吉凶を判断する占法の書籍『周易』の中に【洗心】の言葉が出てきます。
毎日手を洗う習慣もここから始まったと言われています。

しかし、1980年頃から自分の手が汚れているとの恐怖感から頻繁に手を洗う潔癖症候群という心の病気が出ました。最近では全て除菌する人もいます。
それと呼応するようにO-157やMRSA等の院内感染や鳥インフルエンザ、SARS等の細菌感染病が発生しています。

企業もこれに乗じて除菌や抗菌グッズを販売しこれに人々が飛びつく。
するとより強い細菌が猛威を振るうという状況です。

この言葉が意味するのは、真の清潔さを保ちたいなら心の汚れを洗うことから始めなさいと私たちに警鐘を鳴らしているようでなりません。

今日は、クリスマス・イブでもあります。様々の思いを胸に素晴らしいイブをお迎え下さい。