衆議院正副議長に対して民主党樽床幹事長代理より会期を9月8日まで79日間延長申し入れ

 会期末の本日9:30~横路・衛藤衆議院正副議長に対して民主党樽床幹事長代理より通常国会の会期を9月8日まで79日間延長したいとの申し入れが行われました。
 この申し入れ後10:30~3党幹事長・政調会長会談、11:30~常任委員長会談が行われ正午~議院運営委員会を経て13時~衆議院本会議が開会され会期延長、4法案(①原子力被災者支援推進法案②国有林管理経営法案③劇場音楽堂活性化法案④中小企業海外需要開拓促進法案)の採決が行われました。
 会期延長と共に社会保障と税の一体改革特委で審議されている7本の法律案に加えて追加法案として昨夜提出された「社会保障制度改革推進法案」及び「就学前の子どもに関する教育、保育等の総合的な提供の推進に関する法律の一部を改正する法律案」の早期審議に向けた協議が待たれます。
 私たちも昨日のみんなの党、日本共産党、社会民主党、新党きづな、新党大地・真民主党、新党日本各党より要請がなされている修正案の十分なる審議に配意するように求めたものです。

第180回通常国会の延長を横路・衛藤衆議院正副議長に申し入れる
右奥から 樽床 伸二民主党幹事長代理、下地 幹郎国民新党幹事長、加藤公一民主党国対委員長代理

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第180回通常国会の会期延長申し入れ