衆議院本会議で社会保障と税の一体改革関連8法案が衆院を通過、参院へ

衆議院本会議を終え野田首相、岡田副総理、安住財務相、小宮山厚労相、平野文科相が挨拶に野田佳彦首相と固い握手を交わす衛藤衆議院副議長 

 社会保障と税の一体改革関連8法案は、本日午後1時からの衆議院本会議に上程され民主・自民・公明・国民新・たちあがれ日本各党の賛成多数で可決され、衆議院を通過し参議院に送られました。採決結果は、賛成363票、反対96票でした。
 この結果は、政権政党の政治力いわゆる政党力の劣化・低下が政治の不安定と不確実性を惹起している。結果として政治・国政の生産性の劣化現象を来たしている。
 与党・野党共に一層の努力を必要とする。
 三党合意に基づく社会保障と税の一体改革関連法案は、わが国の国益と国民の利益(福利)に大きく資することを確信している。
 これからは、常に国際標準(世界標準)の「給付と負担」のバランスを踏まえた政治を推進することが極めて大事である。
 この改革は、持続的な安定した社会保障制度の堅持の為に必要なものである。

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社会保障と税の一体改革法案衆院通過野田総理挨拶