11日 玖珠町議会基地対策特別委員会一行が北澤防衛大臣に要請を行いました

後藤威彦玖珠町長、藤本勝美同議長、佐藤左俊同基地対策特別委員長他基地対策委員一行は、11日午前防衛省に北澤防衛大臣を訪ね基地対策関係の「要請活動」を行いました。

同町は、西日本最大の演習場・日出生台演習場を有し陸上自衛隊の駐屯地が所在するととともに沖縄の米軍の痛みを分散するため「県道104号越えに実弾射撃訓練」の本土分散を分担する演習場でもあり、わが国防衛上必要不可欠な施設として重要な役割を持っています。

このような国防上の重要性に鑑み北澤防衛大臣も地元玖珠町の議員団に対し最大限の敬意と感謝の意を込め同町の要請に真摯に耳を傾けました。


委員会は、基地周辺対策経費の充実を求めるとともに同駐屯地・演習場の重要性に鑑みて隊員や新規部隊の協力を要請するとともに同町市街を戦車が走行する現
状を憂え戦車道の強い要請も行うとともに、演習場内で流弾砲を撃った際に破片が場外に飛散した事故も発生したことから再発防止、町・地域への説明等を引き
続き要請し玖珠町の置かれている現状を理解いただくため北澤防衛大臣の視察を求めました。

衛藤代議士も地元選出国会議員として同町のおかれている現状に思いを致し議員団とともに要請活動に汗を流しました。

要請活動を行う後藤玖珠町長
その右:衛藤代議士 隣:藤本玖珠町議会議長 向かい側:北澤俊美防衛大臣

玖珠町の要請に耳を傾ける井上防衛省地方協力局長

防衛省・自衛隊ホームページ
玖珠町ホームページ