東京電力福島原子力発電所事故調査委員会が最終報告書を提出

黒川清東京電力福島原子力発電所事故調査委員長(元日本学術会議議長・元内閣府特別顧問)が衆参両院議長に最終報告書を提出 

 本日午後、衆参両院の正副議長、両院の議院運営委員長並びに各党理事が一堂に会して黒川清東京電力福島原子力発電所事故調査委員長(元日本学術会議議長・元内閣府特別顧問)の報告書を受領しました。
 昨年、12月8日の黒川委員長及び各委員の任命以来、6か月間同委員会は精力的な活動を行い本日の最終報告書の提出に至りました。
 黒川委員長は、本報告書が原子力政策の機能の充実強化に資するように本報告書を是非国会の場においてご議論を戴くように心からお願いするとし、我々の半年間の活動がいまなお避難を余儀なくされている皆様の将来と日本の未来に皆様に少しでもお役に立てることを願い報告の言葉としますと結びました。
 限られた時間の中で、黒川委員長始め各委員の皆様方の精力的な活動に感謝を申し上げるとともにこの最終報告書を踏まえて政府に対して立法府として申し上げるべきことは申し上げわが国の原子力政策の議論の資としていくべきものです。

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東京電力福島原子力発電所事故調査委員会が最終報告書を提出