今朝、自民党「H24九州地方豪雨災害対策本部」を設置

 

「平成24年九州地方豪雨災害対策本部会議」で被災状況を説明し、早急な対策を要請する衛藤征士郎衆議院副議長

 地元大分北西部では、今も降り続く雨の中で懸命な復旧活動が続けられています。
 3日午前から降り続いた雨は、日田市や中津市耶馬渓町等で記録的な降雨量を記録し、由布市、玖珠町、日田市、中津市等で大きな災害の傷跡を残しました。
 今日現在も梅雨前線の南下で局地的に雷や大雨が見込まれ、地盤の緩みや土砂災害に厳重な警戒が必要であり、また河川の増水や低い土地での浸水への警戒が引き続き必要です。
 今朝は、設置された同対策本部会議が始動。関係各省が一堂に会して被災状況の報告がなされると共に私を含む県選出衆参両院議員が現状を踏まえあらゆる施策・現行法制を駆使して復旧・復興に向け迅速なる対応を要請しました。
 関係省庁・出先機関と自治体連携を密に被害の実態把握に努めます。
 9日、朝から党調査団と共に私も中津市耶馬渓・同山国・玖珠町・日田市・由布市を詳細調査し必要な施策・予算措置に向け対応を急ぎます。

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今朝、自民党「H24九州地方豪雨災害対策本部」を設置①

今朝、自民党「H24九州地方豪雨災害対策本部」を設置②