九州北部豪雨災害で二度にわたり被災した山側日田市大山町・同前津江村現場視察

 この度の九州北部豪雨災害で去る3日と12日の2度にわたる豪雨に見舞われた大分県日田市。
 私は、日田市内の花月川の氾濫で浸水した現場を視察し被災状況を調査するとともに15日には、被害の著しい山側の同市大山町(おおやままち)や同市前津江村(まえつえむら)を原田日田市長、石橋同市議会議員ら防災担当官と共に視察し被害状況をつぶさに視察しました。
 甚大な土石流災害の発生した大山町や前津江村に入り被害の甚大さと共に深刻さを認識するとともに、必要な調整・助言をその場で行ない県庁・国の出先機関、関係省庁と連絡を取り出来るものは全て迅速かつ適切に行えるように要請したものです。
 同市前津江村では、被災直後と言うこともあり道路の寸断により孤立した志谷集落に徒歩で視察に向かい、同集落の早期の孤立状態の解消をお約束しお見舞いと共に励ましの言葉をお掛けしました。
 被災状況の調査を急ぎ激甚災害の一刻も早い指定に全力を挙げるとともに、被害の拡大防止に万全を尽くすこととしています。

日田市前津江村にて、市道の被害調査中の大分県職員と

日田市前津江村にて市道の被害状況を視察

日田市前津江村志谷集会所前の流失した橋

日田市前津江村志谷地区にて、損壊した市道跡を徒歩で歩き、孤立した集落へ向かう

日田市大山町西大山吾々路川沿い市道の被害状況を調査