フィッシャーオーストリア共和国大統領の表敬を受けました

衛藤衆議院副議長は、1日午後フィッシャーオーストリア共和国大統領の表敬を議長応接室で受けました。

大統領一行には、ブレス交通・革新・技術相、シュミート教育・芸術・文化相、ハーン科学・研究相他が同行。

フィッシャーオーストリア共和国大統領は、国会議長を12年間務められたことからこれまでにも数多くの国際会議に出席されており、我が国では土井たか子議長と知己を得ており議長応接室に飾られた土井議長の肖像画に暫し目を向けられました。

同大統領は文化・芸術振興に関心と興味を抱かれており日本とオーストリアの文化・芸術交流を深めて行きたいとしました。

また、議長を務められた経験から国会や国会運営にも極めて強い関心を示されました。

衆院を代表して横路議長がご挨拶をし我が国に存在する経済問題、雇用・失業の増大、格差の増大等を政治のリーダーシップで解決しなければならないとし失業率が増大傾向にあること、若年層の失業率が高いことに懸念を表明しました。

その後一行は衛藤副議長の案内で衆院の議場を見学された後、次の訪問先へと移動されました。