皆様のご地元にお伺いしています。

暑い日が続いております。皆様いかがお過ごしでしょうか。
気候不順な折柄お体をご自愛下さい。

この時期訪れた日田市では、市民の皆様に夏の訪れを告げハートを熱くさせる「祇園山笠」が終わり、お盆の入りを迎えております。

ご家族が揃い先祖を敬い墓前に手を合わせて御霊に誠を捧げておられることと存じます。

水郷(すいきょう)日田市の夏シンボルは、「祇園山笠」と「三隈川」。
「屋形船(遊船) 鵜飼」と「鮎のやな場」は夏の風物詩です。

若宮町にあるやな場では、鉄骨の土台の上に竹を編み、川を下ってきた鮎が打ち上がる伝統漁法で鮎があがってきます。

日田漁協組合員が中心になりこの伝統漁法を復活させ夏の風物詩として賑わいを見せるようになり20年。
隣接する食堂で、鮎の塩焼きや刺し身や背ごし、から揚げ、甘露煮、鮎飯しなどの鮎尽くしの料理が楽しめます。

「天領ひた」の豆田町や豆田上町を探索後「やな場」へのコースをお勧め致します。
脂の乗ったやな場での鮎の塩焼きは絶品です。

日田市観光協会 おいでひた.com