大分県内で『日本一企業』に6社が選定されました。(2/6)

この度、東京商工リサーチが「九州・沖縄(8県)の日本一企業」を発表したとの記事を目にしました。

今回7回目となる調査で、九州・沖縄8県では主力商品の売上高やシェアなどで全国一の企業が152社選定されており、前回の調査・平成19年(2007)の調査から8社増えました事は、厳しい経済・雇用情勢から見ても明日につながる明るい力強いニュースとなりました。

新しくランクされた会社は37社であり、大分からは新しく1社が選ばれました。

この調査は、昭和61年(1986)から3〜6年おきに行われており今回は7回目の調査であり私たちもこの度大分からどのような企業がランクされるのかと固唾を呑んで見守っていました。

この度選定された6社は、以下の通りです。5社は前回に続いての選出であり、吉田喜九州が新しく選定されたとの報にも接しました。

この快挙を心から喜ぶとともに各分野での光り輝く業績にエールと拍手を送ります。

旭プラスチック工業(株)  (佐伯市)
ICケース生産量(月間360万本)で全国シェア約60%

池見林産工業(株) (大分市) 
むく一枚物のフローリング材・壁板製造(月間1万5千〜6千坪)が日本一        

大分製紙(株) (大分市)
古紙再生のトイレットペーパー生産量(年間7万2千トン)が日本一

フンドーキン醤油(株) (臼杵市)
麦味噌の生産量(年間8千500トン)、醤油醸造用木製樽の大きさ(540キロリットル)が日本一

三和酒類(株) (宇佐市)
本格焼酎(乙類)生産量(年間44万4千石)が日本一(シェア15%)

(株)吉田喜九州 (由布市)
巻き寿司の具材、冷凍芯の国内加工量(年間500万本)が日本一

東京商工リサーチ