(財)日本遺族会創立65周年記念式典が盛大に行われる

(財)日本遺族会創立65周年記念式典が天皇皇后両陛下の行幸啓を仰ぎ挙行されました

 本日午前、(財)日本遺族会創立65周年記念式典が天皇皇后両陛下の行幸啓を仰ぎ挙行されました。
 同会には、野田首相を始め衆参両院議長、最高裁長官、厚生労働大臣、総務大臣が臨席しました。
 同会は、英霊の顕彰、戦没者遺族の福祉の増進、慰藉救済の道を開くとともに、道義の昂揚、品性の涵養に努め、平和日本の建設に貢献するとの崇高な使命を有する財団法人でありあり、戦後60有余年が経過し組織の高齢化が叫ばれる中で先人の汗と努力により会は維持・発展を遂げて参りました。
 今後共に大きな目的と組織の絆を維持され、次の70周年記念式典にはたまた75周年に向け努力を傾注していかれる(財)日本遺族会に幸多かれと祈るものです。

(財)日本遺族会創立65周年記念式典で、功労者の表彰を行う尾辻 秀久(財)日本遺族会会長(参議院副議長)

天皇皇后両陛下ご退席時に自然派性的に天皇皇后両陛下万歳!の声が上がりました。両陛下も立ちどまられ会釈を頂いたことが印象的でした。