中国情勢の変化を受け「政調全体会議」で、町村候補が識見を示す

中国情勢に関する「政調全体会議」で一堂に会した総裁選5候補(左から林・石原・町村・石破・安倍各候補)

 中国情勢の変化を受け、総裁選の地方遊説を切り上げ政調全体会議が昨夕開催されました。
 この会合で、町村候補は7年前にもこのような事態が惹起され外相としてデモ鎮静化に向け李 肇星(り ちょうせい)外交部長(外相)と4時間30分に及ぶ会談を行い、事態の鎮静化に奔走したことを紹介し領土や主権に関してはしっかりと主張し国益を守ると発言したものです。町村候補の外交に関する識見がしっかりと示された発言内容でした。
 ところが総裁選挙の激務がたたりその後体調を崩した町村信孝候補は、本日の公式日程を欠席し病院での検査を受けています。
 ラガーマンであり体力に自信を持つ町村候補だけに心配はつきませんが、総裁選とは此のように全精力を傾けた熾烈な戦いであります。
 体調を整えて戦列に復帰し元気な姿を見せてくれるものとの思いを込めています。

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中国情勢の変化を受け総裁選5候補も出席。挨拶する谷垣禎一総裁