学生インターンシップレポート 岡村 静姫(文教学院大学)

 「衛藤征士郎事務所でのインターンシップを終えて」

岡村 静姫(文教学院大学)
インターンシップ期間:平成24年9月3日~14日 

 今回、約二週間という短い期間では御座いましたが、普段体験することが出来ない貴重で学ぶ事が多い、有意義な実習をさせていただきました。

 私は政治と秘書の仕事に興味があり、この研修に参加させていただきましたが、恥ずかしながらアルバイトというアルバイトをした事がなかった為、働くとはどういう事でどれだけ大変なのだろうとこの研修まで考えずにいたので、今までに無いほど緊張しました。

そんな中、私に丁寧にご指導をして下さった秘書の皆様には感謝してもしきれません。慣れない事をするのは不安で失敗の連続でしたが、何も知らない勉強不足な私に優しく手を差し延べて下さったおかげで、この二週間を楽しく学習させていただく事が出来ました。

 この研修を通して、私の秘書のお仕事と政治へのイメージが変わったように思われます。私の中で秘書のお仕事は華やかなイメージがありました。ですが、実際やってみると細かく大変な作業な多い事に気付きました。そう思っている時、日誌のコメント欄に「秘書の仕事は裏方の仕事ばかりですが、その仕事で代議士が輝きます。」という言葉に、そのように言えるのは、本当に素敵なお仕事なのだなと実感致しました。また、政治は私の中ではテレビの中での世界で、正直なところ、テレビで見る限りはいい加減の様に感じていました。日本の事を考えているのは一部だという強いマイナスがありましたが、部会に行き本会議を傍聴している内にそのイメージは消え、メディアが悪い面を放映しているだけであって政治家の方々はしっかりと考えているという事実を知れて、日本国民として嬉しく思いました。

 私の中で印象に残っているのは、衛藤先生の表敬訪問です。普段入る事が出来ない副議長室で貴重なお話をお伺い出来た事で、先生の人柄やこれからの日本がどのように国際社会で根を張るかという事を政治に疎い私でも分かりやすくご説明して下さったので、政治に対して今まで以上に興味を持てたように感じます。

 短い期間ではありましたが、貴重なお時間を割いて得難い経験をさせて下さった皆様に、心より深く感謝申し上げます。様々な事を私に教えて下さり、有難う御座いました。この経験を無駄にしないようにしっかりと未来を見据えていきます。