日本・スウェーデン友好議員連盟総会を開催しました(5/7)

4月22日、衛藤征士郎日本・スウェーデン友好議員連盟会長は、総会を開催し9日より来日をされるヴェステルベリ国会議長一行の歓迎体制等について議題とし、ステファン・ノレーン駐日大使閣下の出席を仰ぎ協議を行いました。


2006年(平成18年)10月に発足したラインフェルト内閣(中道右派連立政権)は、世界経済の危機や昨年後半のEU議長国に無難に対応したとの評価を得ている一方で、失業率の上昇等の要因もあり本年9月の総選挙(一院制:任期4年349議席)に向けて減税や雇用対策が主な争点になっています。

二国間関係は良好に推移しており王室には慶事が続いておりヴィクトリア皇太子(女性)とダニエル・ヴェストリング氏の結婚式が来月19日に執り行なわれます。また、昨年8月にはマデレーン王女が(第二王女)の婚約も発表されており、同王女の結婚式は本年秋または冬の予定とされています。

ヴェステルベリ国会議長滞在中に衆参両院正副議長、首相との会談や天皇陛下への謁見が予定されており日本・スウェーデン友好議員連盟も歓迎の会を持つこととしており、同議長をお迎えする体制が整えられています。

ステファン・ノレーン駐日大使閣下は、衛藤会長始め議員連盟の先生方のご協力をいただきヴェステルベリ国会議長の来日が素晴らしい思い出に残る両国友好の架け橋になるようご支援を賜りたいと思いの丈を述べられました。

100507.jpgヴェステルベリ スウェーデン王国国会議長をお迎えする体制は整っています
左から ステファン・ノレーンスウェーデン王国駐日大使閣下 衛藤日本・スウェーデン友好議員連盟会長 藤井 孝男 同幹事長

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