「超党派 衆参対等統合一院制国会実現議員連盟」総会(設立総会)を開催(5/7)

平成15年5月15日に発足し、これまで議論を積み重ねてきました「衆参対等統合一院制議員連盟」の再始動のときが到来しました。


平成19年5月18日に公布された「憲法改正手続法(日本国憲法の改正手続に関する法律)」は、3年の歳月を経て今月18日より施行されます。

わが国の憲法は、世界でも類を見ない硬性憲法であり戦後65年1度の改正も行なわれておらず、これまで憲法に改正の手続きは明記されているも国民投票を司る手続法が存在しませんでした。この憲法改正の手続法が3年前に公布され、いま施行のときを迎えているのです。

この度、その大事な節目に当たり新会長に就任した衛藤征士郎代議士は「日本再建・再興は、国権の最高機関である国会の構造転換にあるとし」高らかに日本国憲法第4章 第42条【両院制】「国会は、衆議院及び参議院の両議院でこれを構成する。を見直し

衆参対等統合 一院制国会の実現を世に問うこととし、ここに超党派議連の再活動を謳い多くの同士の参加を募り各党各位の協力を求めました。

設立総会には、衆議院本会議開会ベルが迫っている中で30余名の超党派衆参両院議員の皆様方が駆けつけ大きな盛り上がりを見せました。

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新会長に就任し挨拶をする衛藤征士郎衆議院議員
左から武部勤衆院議員 奥村展三衆院議員 額賀福志郎衆院議員 衛藤新会長 木庭健太郎参院議員 中川秀直衆院議員 富田茂之衆院議員

 
戦後65年間の各国の憲法改正実績 
アメリカ 6回 フランス23回 ドイツ54回 イタリア14回 カナダ18回 スイス10回 中国9回 韓国9回


超党派 一院制議連 資料編