4月29日 私の69回目の誕生日でした(5/10)

多くの皆様方より誕生日おめでとう!のメッセージやお電話をいただきましたことに心より感謝御礼を申し上げます。


春 爛漫のなかで大自然の胎動は燦然としています。

私は、「泰然自若」を座右の銘にしており、政治を志し今日に至るまで「大分県を日本一のふるさとにしたい!子供達に良い国を渡したい!!」との大きな夢を持ちこの夢の実現をするため常に地元の皆様との触れあいを大切にしその具体的な処方箋をお示しし、皆様の率直な意見を仰ぎながらその夢を皆様方とともに具現化することに力点を置き努力を傾注して参りました。

昭和40年代私が政治に志を立て第一歩を踏み出した時は、交通インフラが脆弱な地域の現状を見るにつけこの村にこの地域に道路網を整備し、急患で悪路のために救急車が病院にたどり着かず命を落とす事例等の根絶に努力しました。

さらには、救急指定病院の設置や女性の社会進出に伴い女性や働くお母さんに優しい保育所や託児所の新設や整備にも汗を流しました。

また地域おこし・町興しに奔走するとともに観光産業へ着目すると共に企業誘致に努力してきました。

いまや大分県湯布院は落ち着いた雰囲気を醸しだす温泉地として名声を馳せることとなりました。

リーマンショックの前には、大分県の有効求人倍率が九州一になると共に県民所得の伸びも九州一になる等官民挙げての取り組みが実を結んできた事は大きな喜びでした。

今後とも国際社会で名誉ある地位を占めると共にデフレを克服し経済成長を確保し成長戦略を政策の柱にして”国民一人ひとりが豊かさと幸福感を実感できる社会”を創り出すためのあらゆる努力を引き続き傾注して参ります。

先に私は、『経済再生10ヵ年プラン』を発表し経済再生に向け大胆な施策を提言しました。

技術で国際競争を勝ち抜くこと。国際競争力を強化するため法人税の実効税率を国際標準以下の20%すること。年金・ 医療・福祉改革を行い働きやすい職場を仕組みをつくること。公共事業を罪悪視せず、地方の活性化を図ること。消費税が国を救う。(国民にその必要性を問い、併せて財政再建目標を明示する)

今後これらの改革の先頭に立ちたいとの思いをいま強くしている。

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私の69回目の誕生日。皆様よりおかけいただいた言葉に感謝です。

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副議長室のスタッフの皆様からの温かいお心遣いをいただきました。

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心のこもった真新しいカップでおいしいコーヒーやティーをいただきたいと思います。