ゴルフシーズン真っ盛り!男子プロ(石川遼・谷口徹・藤田寛之各選手)女子プロ(宮里藍・横峯さくら各選手)共に目が離せません(5/18)

宮里藍選手のアメリカツアー開幕2連勝に始まり石川遼選手の中日クラウンズでの1ラウンド「58」の世界最小スコアーでの優勝、昨日の谷口徹選手の日本プロ日清カップでの優勝、横峯さくら選手のフンドーキン・レディース優勝と男女共に素晴らしい試合を展開するプロ達。


私も各トーナメントの展開を楽しみにしながら手に汗握っています。

この度、自民党ゴルフ振興議員連盟会長としてゴルフ情報マガジン「Waggle」6月号のインタビューに応え、「ゴルフ利用税」について私の考えを明確にしました。

2016年のオリンピックがゴルフ利用税撤廃のチャンス

われわれゴルフ振興連盟は、ゴルフをもっと気軽に楽しめるよう、ゴルフ利用税の完全撤廃などを目標に活動を行なっている団体です。

実際に2003年には、※ゴルフ利用税の一部免除の際には政治の方面からひと役買うことができました。
2016年、スポーツの祭典であるオリンピックに約100年ぶりにゴルフが復活します。それなのにいまだスポーツに税金をかけている文明国家として恥ずかしい。この好機を生かして、完全撤廃に向けてより活動を大きくしていきたいと思います。

また、ゴルフのイメージがクリーンになると利用税もなくなりやすいでしょう。マージャンのような賭け事のようにとられてしまわないように、イメージアップ活動も行なっていくつもりです。

私は、昨年12月8日(社)日本ゴルフツアー機構の09年度表彰式・感謝の集いで挨拶に立ち石川遼選手や池田勇太選手、片山晋吾選手を前に皆さんの総意を結集して「ゴルフ利用税撤廃」を勝ち取ろうと訴えた。(YouTubeの動画でご覧下さい)

備考:1954年スタートした娯楽利用税がゴルフ利用税の始まり。娯楽利用税は、ゴルフ場やパチンコ店、マージャン店等にかけられた税金です。1989年の消費税導入を契機にゴルフ場以外の施設は税率も低い等の理由から課税が撤廃されましたが、この税がゴルフ場に限定され残り、それが現在のゴルフ利用税として継続されています。
備考:※2003年から18歳未満と70歳以上のゴルファーのゴルフ利用税は免除されています。

この税金が現在税収が厳しい中にあって貴重な地方税であることやゴルフは高価なスポーツとの既成概念(決してそうではなくゴルファーの半数以上は年収700万円以下であり、プレーフィも下がり高価とは言えない)が邪魔をしており、ここに担税力を求めているのである。
ここでもガソリンと同様に消費税とゴルフ利用税という二重課税を余儀なくされている現実が横たわる。

(財)日本ゴルフ協会
(社)日本ゴルフツアー機構
(社)日本プロゴルフ協会
(社)日本女子プロゴルフ協会
日本ゴルフサミット会議ーゴルフ利用税撤廃運動を展開中

月刊誌「waggle」