東九州自動車道建設促進中央大会でH26年度佐伯~蒲江/北浦~須美江間の完成求める!

東九州自動車道建設促進中央大会で挨拶を行う衛藤 征士郎衆議院副議長

 「東九州自動車道」の全線開通は、東九州地域910万人沿線住民の長年の悲願であり、この高速道路により九州循環ネットワークが完成され3兆9千億円の生産誘発額をもたらすこととなり、東九州地域はもちろん、九州全体の産業・経済・文化の一体的浮揚が図られることとなりわれわれが待望してやまない路線です。
 九州縦貫自動車道路(西側)の全延長は435Km、東九州自動車道の全延長は436Kmであり、ほぼ同距離の東西高速道は総延長871Kmでつながり循環ネットワークが完成します。
 しかし現在東九州自動車道の供用率は45%であり、平成7年に全線開通した九州縦貫自動車道路と比較するとその差は歴然としていますし昨年3月には九州新幹線鹿児島ルートが全線開業した西九州と比べて大きな立ち遅れ感を否めない現状です。
 この「東九州自動車道」の早期全線開通に向け、財源の確保を行い皆様方の熱い思いが結実し真に必要な道路である東九州道の整備に重点的に配分が可能となるように最大限の努力を傾注するものです。

You Tubeにて動画でご覧いただけます

http://www.youtube.com/watch?v=sVuPDM61azk