5月21日 国際親善サッカー 日本国会議員VSアフリカ各国大使によるFRIENDLY MATCH 2010を開催(5/23)

昨日の雨も上がり好天に恵まれた21日の午後、日本国会議員対アフリカ各国大使による国際親善試合を開催しました。
サッカー外交推進議員連盟会長を務める私は、逢沢一郎衆院議員を監督を指名し数度のわたる事前練習を積み各党のコミュニケーションも密にしてチームプレーでアフリカ大使団に勝利すべく、必勝体制を構築して臨みました。


口頭指示だけでは、ダメですので私も先発出場して共に汗を流しました。(私の勇姿は、U?TUBEで動画でご覧下さい)

私が勝負にこだわり指名した日本チームの秘密兵器が、友近聡朗参院議員、柳田和己衆院議員です。

友近さんは、愛媛FCに所属した経験を有し軽快なフットワークでフル出場し攻撃的なサッカー展開してくれました。柳田さんもFW、MFとして攻めや守りと攻守にわたって頑張ってくれました。この2人だけではなく日本チームイレブン全ての皆さんが一糸乱れぬ攻撃を展開してくれました。日本男児ここにありです!

森喜朗大会名誉会長もお忙しいなかに駆けつけて戴き熱いエールを両チームに送ってくれました。有難うございました。

素晴らしいピッチでかつ天候と力強い応援団を味方につけ頑張った日本国会議員チームですが、結果は7対4で駐日アフリカ各国大使チームが勝利し日本チームの勝利は、次回に持ち越しとなりました。

アフリカ大使チームのキャプテンは、2002年ワールドカップで私の地元大分県中津江村(当時・現在は日田市中津江)にベースキャンプを張ってもらったカメルーン大使ピエール・ンジェンゲ閣下。副キャプテンを務めたのは南アフリカ大使 カート・ユハネス・グロブラー閣下、同 エジプト大使 ワリード・M・アブデルナーセル閣下です。

試合終了後、お互いがエールの交換をすると共に同じピッチで汗を流したその努力を称えあいましたが、アフリカ外交団が日本国会議員団と戦いを前にかなりの練習を重ねたことが判明!? 

この練習量の差が、得点差になって現れたのかな?と 反省もした次第です。アフリカ外交団の練習量や運動量に負けないだけのものを準備して臨むことが必要なことを今回の試合で身をもって感じましたね。

多くの皆様方の力強いご支援ご協力を「FRIENDLY MATCH 2010」にお寄せくださいまして有難うございました。今後とも日本・アフリカ各国との善隣友好関係の構築に努力を傾注して参ります。

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「FRIENDLY MATCH 2010」の先発メンバーを逢沢監督から告げられる衛藤会長
左から友近参院議員 高木毅衆院議員 中谷元衆院議員

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衛藤サッカー外交議連会長は、アフリカ外交団副キャプテンの南アフリカ大使 カート・ユハネス・グロブラー閣下とエールの交換を行ないました

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日本国会議員チームとアフリカ外交団チームが記念撮影 中央ボールを携えているのが衛藤会長