日本医師会 横倉 義武会長と懇談の時を持ちました

日本医師会 横倉 義武会長と懇談する衛藤征士郎衆議院議員

 年末年始多くの皆様方がご来訪を頂きご面会・ご懇談の時を持っておりますが、先日日本医師会 横倉 義武会長がご来訪されご懇談の時を持ったものです。
 横倉第19代日本医師会会長は、九州が生んだ会長であり平成18年(2006)に福岡県医師会長、平成22年(2010)に日本医師会副会長に。平成24年(2012)日本医師会長に就任されました。
 少子高齢化社会を迎えた中で、社会保障制度をどう構築するか。増え続ける医療費、長寿化に伴う高齢者の増加、介護ニーズが増大する中でサービスの質の向上等様々な課題が内包されています。
 昭和36年(1961)に公的医療保険制度による「国民皆保険」がスタートして52年。この制度により医療環境が整備され医療サービスが提供されてきました。
 横倉会長も地域医療をもう一度作り直したい。医師不足が解消できていない地域を減らし医師偏在による医療の不平等を減らしたいとの思いを込められました。
 地域の安心と安全のセーフティネットを担う地域社会にとって不可欠である医療を守り育むために時間を忘れて語り合いました。

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日本医師会 横倉 義武会長と懇談の時を持ちました