自民党外交・経済連携調査会長として在アルジェリア邦人拘束事件に対応

外交関係合同会議で挨拶を行う衛藤 征士郎自民党外交・経済連携調査会長 左に城内実外務政務官 右に岸 信夫外交部会長

 1月16日に発生した在アルジェリア邦人拘束・死亡事件は事態の深刻さに鑑み城内外務政務官を派遣しアルジェ及びイナメナスに滞在し、事態の掌握・安否に確認にあたるも現地に所在した日揮邦人関係者17名のうち7名の方の無事と10名の方の死亡が確認されました。
 事件発生後、アルジェリア政府に人命最優先での対応を強く申し入れるとともに情報提供等に関して協力を要請してきた経緯があるだけに残念でなりません。
 同事件でお亡くなりになられた皆様に心より哀悼の意を表します。
 政府も23日鈴木外務副大臣が総理特使と派遣され、政府専用機でアルジェ入りし無事が確認された7名の帰国とともに9名のご遺体を無事の日本帰還に尽力されました。
 さらには、その後1名の死亡が確認され26日に城内政務官と共に帰国されたものです。外務省始め関係機関の努力に敬意を表します。
 今後は、同事件の検証を始め今後必要な対策について外交関係部会でもしっかりと対応してゆくものです。

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在アルジェリア邦人拘束・死亡事件でお亡くなりになられた邦人10名に哀悼の意を込める衛藤征士郎自民党外交・経済連携調査会長