全国みちづくり女性ネット「中九州横断道路」早期完成を願う女性の会 堀会長が太田国交大臣に要請

太田昭宏国土交通大臣に要請を行った右端:堀 幸子 全国みちづくり女性ネット「中九州横断道路」早期完成を願う女性の会会長

 全国みちづくり女性ネット「中九州横断道路」早期完成を願う女性の会の堀 幸子代表が、太田昭宏国土交通大臣に私たちの命と生活を守り、子供や孫たちに安全に安心して心豊かに暮らすことができるふるさとを継承するべく”みちづくり”への力強い要請を行いました。
 太田国土交通大臣への要請内容は、以下の通りです。
 1、九州の道路整備に東西格差を解消するため「東九州自動車道」の全線の早期開通と特に佐伯~蒲江間の26年度供用開始。
 2、熊本~大分を結ぶ「中九州横断道路」の早期完成の実現、特に豊後大野~竹田間の早期完成。
 3、昨年7月の竹田市を襲った集中豪雨災害からの早期災害復旧、特に被害の爪痕を残す両県境に位置する国道57号線「滝室坂」の全面改修。
 4、同様にこの度の豪雨災害ではダムの恩恵を受けている稲葉川水系は大きな被害を免れたが、玉来川水系は大きな被害を被りました。先に要請に伺った際に羽田大臣は玉来川ダムの「5年での完成」に触れ!力強い発言を得ています。この度の大水害での教訓を生かして是非とも早期の事業着手・完成を求めるものです。
 このように本当に地域が必要とする道路が見落とされていることを危惧し、地域の実情を賢察して頂き地元で生活する者の意見を聞いて政策を遂行して欲しいと声を大にして”届け私たちの声”と訴えました。
 この堀代表の声を私も太田国交大臣に届けるために要請をサポートしたものです。

You Tubeにて動画でご覧いただけます

太田昭宏国土交通大臣に大分県竹田市を代表する民芸品”姫だるま”をお贈りし大願成就を要請する

堀 幸子会長の太田昭宏国土交通大臣への要請を力強くサポートする衛藤征士郎代議士