30日召集される臨時国会で 天皇陛下を初先導いたします(7/28)

 昨日の議院運営委員会理事会において、開会式に臨まれる天皇陛下のお運びが遅れないようにするため 足を骨折された横路衆議院議長に代わり、衆院副議長が先導役を務めることが決められました。

 慣例では、衆議院議長は国会を訪問された天皇陛下を開会式が行なわれる参院本会議場まで先導するのが慣例となっております。横路議長は本年3月に足を骨折され今も杖を使用されており、熟慮の上で私にその任を委ねられたものです。
   
先導役では、昭和35年に当時の清瀬一郎衆院議長が歩行困難となったため松野鶴平参院議長が代行した先例がありますが、衆院副議長が務めるのは今回が初の事例となるようです。