東九州道 蒲江~北浦間14,2Kmの開通を祝う 高速自動車道市議会協議会総会で挨拶

 

「全国高速自動車道市議会協議会」第39回定期総会に出席し高速道路建設推進議員連盟会長として挨拶を行いました。紹介を受ける衛藤征士郎高速道路建設推進議員連盟会長

 16日午前東九州道蒲江~北浦間の開通式が盛大に開催。現在佐伯市となった蒲江町ですが、蒲江ICに近接する「道の駅かまえ」には開闢以来最大の3万人が来訪し14,2Kmの開通を祝いました。私も大分~宮崎両県が初めて高速道路で結ばれた瞬間を喜ぶと共にミッシングリンクの早期整備を誓いました。
 蒲江インターで行われた式典で、関係者の一人としてテープカットを行い開通を祝すとともに両県の夢と希望が込められた高速道路に大きな期待が込められています。所要時間もこれまでの55分から約25分に大幅短縮されました。
 救急救命活動や3連動地震が近い将来高い確率で到来が予見される中で、災害時の住民避難、物流の効率化、観光振興への効果が期待が込められています。
 一昨日の蒲江~北浦間の開通式や本日の午後全国市議会議長会「全国高速自動車道市議会協議会」での挨拶の様子が、今夜21:54~のテレビ朝日の『報道ステーション』で放映されました。
 「全国高速自動車道市議会協議会」でも全国812市で構成される同会で、ミッシングリンク解消を求め305市議会議長(38%)が一堂に会して熱い思いを込めました。
 東九州道でのミッシングリンク区間を整備することにより、農林水産業、鉱工業を始めとする全産業の合計で約3兆9,000億円の生産額が増加することが九州経済産業局の資産として発表されており、雇用誘発効果も全産業で266,200人の効果を及ぼします。

You Tubeにて動画でご覧いただけます

「全国高速自動車道市議会協議会」第39回定期総会で挨拶する衛藤征士郎高速道路建設推進議員連盟会長

テレビ朝日「報道ステーション」の取材を受ける衛藤征士郎高速道路建設推進議員連盟会長

毎日新聞記事:東九州道:県境つながる 蒲江(大分県佐伯市)−北浦間が開通 http://mainichi.jp/area/miyazaki/news/20130217ddlk45040286000c.html