ハイキングにお薦め高原No1に西日本では「久住(くじゅう)高原」が輝く!(8/26)

 あつ-い残暑が続いておりますがいかがお過ごしでしょうか。暑さ対策には万全を期しておられることと拝察申し上げます。暫くこの暑さは止まるところを知らないようです。暑さへの備え・・・ 備えあれば憂いなし!

 


 私は(社)日本山岳協会最高顧問を拝命しておりますが、久住高原、九重連山にはよくハイキングに訪れたものです。

 これからの季節是非高原に出かけて、涼しい風が吹き抜けるなかで、雄大な景色を眺め都会の喧騒を忘れてぶらりと歩いたり、登山コースに挑戦してみてはいかがでしょうか。
 高原には明確な規定はないようですが、一般には標高が数百メートル以上で起伏の少ない台地を指しているようです。高原の季節は秋の気配が漂い始めており久住高原では、銀色に輝くススキの波が草原の大海原を形づくっています。リンドウやカワラナデシコが可憐な花をつけます。連なる山々が赤や黄色に彩られ、まるで鮮やかな自然の絨毯のようです。
 高原は涼しいのですが、油断は禁物です。直射日光も受けやすいので熱中症対策への備えをお願いします。帽子や日焼け止め、虫除けスプレー、水分・塩分補給も忘れずに。また気温差も激しく天候も変わりやすいため服装や雨具などの装備をしましょう。
 
 
  西日本ランキング 1位 久住高原(大分県竹田市) 2位 蒜山高原(岡山県真庭市)3位天狗高原(高知県津野町)
             4位えびの高原(宮崎県えびの市)5位阿蘇高原(熊本県阿蘇市)
 
  東日本ランキング 1位尾瀬ヶ原(群馬県片品村・福島県檜枝岐村)2位磐梯高原(福島県塩原村・猪苗代町・磐梯町)
             3位大雪高原(北海道上川町)4位上高地(長野県松本市)5位栂池高原(長野県小谷村)
  
     備考:NIKKEI プラス1ランキングより
 
 
   久住高原観光協会 http://www.kuju-kankou.com/index.html