モータースポーツ振興議員連盟総会を開催ー中嶋一貴、柳田真孝、ロニー・クインタレッリ、平 忠彦氏を迎える

モータースポーツ振興議員連盟総会に出席した左から宮崎政久、笹川博義、神田憲次、島田佳和各衆院議員、三原じゅん子事務局長、衛藤征士郎会長、中嶋一貴、柳田真孝、ロニー・クインタレッリ、平 忠彦各氏

 平成25年のモータースポーツシーズンを間近に控え私たち、は本日正午から「自民党モータースポーツ振興議員連盟総会」を開催しました。
 衆院総選挙を経て、新規会員を迎え総勢38名で新たに議連をスタートしました。
 この日の総会には、衆参両院で委員会が開催されたにもかかわらず10名の会員が揃い、中嶋一貴(JRPドライバー)、柳田真孝、ロニー・クインタレッリ(GT-Aドライバー)、平 忠彦理事(MFJ元ライダー)を始めとする㈱日本レースプロモーション(JRP)、㈱GTアソシエーション(GT-A)、(財)日本モータースポーツサイクル協会(MFJ)の競技団体の役員の皆様方や関係団体、関係諸官庁の担当者の皆様方をお迎えし開催しました。
 ゲストとしてお迎えした4人の皆様。中嶋一貴選手は、2012年のシリーズチャンピオンであり自民党のモータースポーツ振興議連杯も受賞。父・悟氏は、日本人初のF1フルタイムドライバーでありJRPの会長でもあります。
 柳田真孝、ロニー・クインタレッリ(GT-A)両選手は、2011,2012年の2シーズン連続制覇を達成し二人のコミュニケーションもばっちりです。
 平 忠彦氏(MFJ元ライダー)は、全日本ロードレース選手権500ccクラス3年連続チャンピオン。端正な容貌、ダイナミックかつ緻密なライディングにより、人気と実力を兼ね備えた1980年代を代表するエースライダーでした。
 今シーズンもわが党議連の力を結集して自動車大国ニッポン!=モータースポーツ文化大国であるようにモータースポーツ競技の隆盛に向け戦略的な体制・対応を行うものです。

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モータースポーツ振興議員連盟総会を開催①

モータースポーツ振興議員連盟総会を開催②

モータースポーツ振興議員連盟総会を開催③

モータースポーツ振興議員連盟総会を開催④

モータースポーツ振興議員連盟総会を開催⑤