3月9日 栄えある防衛医科大学校卒業式(第34期)が挙行されました 

大分県ご出身の澤水 知恵さん 陸上自衛隊医官に任官し制服姿も凛々しいものですね。

去る9日は、防衛医科大学校(第34期)の栄えある卒業式でした。今年もお招きを戴き有難うございます。
72名の卒業生の皆さんが6年間の課程を修了し卒業の日をお迎えになりました。卒業証書が授与された後、任命宣誓式が行われ陸海空自衛隊医官に任官をされ、今後陸海空各幹部学校・各自衛隊病院でさらなる研鑽を積まれます。
防衛医科大学校は、昭和48年に開設され本年創立40周年を迎えました。この間卒業した医学科卒業生(第33期まで)は2,144名に達しており、国内外で活躍しており慶賀の至りです。
さらに平成19年には、防衛省設置法の改正により「国際平和協力活動」等が自衛隊の本来任務となりましたが 医官の活動も益々多様化し 広域化しております。平成23年11月7日からわが国が展開を始めたPKO「国連南スーダン共和国ミッション(UNMISS)」には、医官が派遣され活躍しています。
自衛隊衛生部門の一員となられた皆さんの中に大分県出身の澤水 知恵さんの姿もあり大変嬉しく頼もしく思いました。
益々広がる医官の活躍の場、所沢で培った医学の知識を実践でも如何なく発揮して頂きたいと思います。
卒業おめでとうございます。 

大分県別府市ご出身の鳥潟親雄元防衛医科大学校長(2003~2007在職)ともお会いできて嬉しく思います。