UNISC太平洋諸島学生サミット2013にゲストスピーカ―トして挨拶

 一般社団法人日本学生会議所主催(UNISC)「太平洋諸島学生サミット2013」で挨拶を行う衛藤征士郎外交・経済連携本部長

 一般社団法人日本学生会議所主催の「太平洋諸島学生サミット2013」が開催され、同会議所の招きで来日された13ヶ国・1地域の14名の学生を前に歓迎の挨拶を行いました。
 一般社団法人日本学生会議所(UNISC)は、パラオ人学生の日本招聘をはじめ、わが国と深い絆を有する太平洋島嶼国との交流活動、とりわけ若年層間の交流を推進しています。
 太平洋・島サミットが開催されたのを機に、わが国と太平洋島嶼国との友好関係の更なる発展のために将来を担う世代である各国学生代表による意見交換の場が設営され、本サミットが実現の運びとなりました。
 学生サミットは、極めて有益な会議であり首都圏の同会議所所属の大学生諸兄がボランティアで参画し企画・運営に携わっている姿を目にしそのマネジメント力は目を見張るものであり全てが手作りでありその努力の跡が随所に醸し出された会議でした。
 私も太平洋諸島には大いなる関心を持ちこれまでパラオに1994年10月の独立式典と2001年1月の大統領就任式典と2度にわたり特派大使として派遣されて訪問をしており太平洋島嶼国には強い思いれを有しています。
 そしてワールドサイズで物事が動く中にあって、改革や刷新を前提としない組織や自治体・国家は時間の経過と共に衰退することは歴史が証明しており”継続は力”であり続ける力は信用や信頼を生むと学生諸兄に努力することの尊さを訴えかけました。
 UNISC太平洋諸島学生サミット2013で来日された学生諸兄の中から国の未来を担う人材が誕生し日本との善隣友好関係の更なる発展に寄与してくれることを祈念しご挨拶と致しました。
 14人の学生一人一人と言葉を交わし握手をして皆さんの将来の活躍に期待を込めました。

You Tubeにて動画でご覧いただけます

一般社団法人日本学生会議所主催(UNISC)「太平洋諸島学生サミット2013」で衛藤征士郎外交・経済連携本部長挨拶