太田国土交通大臣に要請 首藤由布市長、堀全国みちづくり女性ネット代表

 

太田昭宏国土交通大臣に要請を行った左から堀幸子道づくり女性ネット代表・「中九州高規格道路」早期完成を願う女性の会会長、衛藤征士郎代議士、太田昭宏国土交通大臣、首藤奉文由布市長

国道57号線「滝室坂」の早期改修並びに「中九州高規格道路」早期完成、特に朝地~竹田間の道路供用年次の明確化と平成28年度供用の要請を行う堀幸子道づくり女性ネット代表・「中九州高規格道路」早期完成を願う女性の会会長

 11日午前、太田昭宏国土交通大臣に首藤奉文由布市長、堀幸子全国みちづくり女性ネット代表・「中九州高規格道路」早期完成を願う女性の会会長が要請を行いました。
 首藤由布市長は、由布岳PAスマートIC(仮称)の設置要請し、堀女性ネット代表は、昨夏の豪雨災害で損壊をして仮復旧がなされた国道57号線「滝室坂」の早期改修並びに「中九州高規格道路」早期完成、特に朝地~竹田間の道路教養年次の明確化と平成28年度供用の要請を行いました。
 由布岳PAスマートIC(仮称)の設置については、年間360万人が訪れる湯布院の休日及び観光シーズンの渋滞を緩和すると共に昨夏の九州北部集中豪雨に見られるように同地域が被災した際に災害時の緊急輸送ルートとしても当該ICの必要性が高まっています。
 また、国道57号線の滝室坂につきましても昨夏の集中豪雨により40日余にわたる通行止めを余儀なくされた経緯があり大分・熊本両県境に居住する者にとっては経済圏・生活圏をこの道に頼っています。今年も降雨期・梅雨期を間近に控え不安が募ります。是非とも早期の改修と予算措置をと求めたものです。
 私も同席し両要望に対する太田国土交通大臣の善処方を求めたものです。
 太田大臣もこれら事案が可及的速やかな対応を必要とすることから早期の対応を約束してくれたものです。ここに大臣のご理解のもと両要望が大きな結実を見ました。

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由布岳PAスマートIC(仮称)の設置について要請する首藤奉文由布市長

国道57号線「滝室坂」の早期改修並びに「中九州高規格道路」早期完成、特に朝地~竹田間の道路供用年次の明確化と平成28年度供用の要請を行う堀幸子全国みちづくり女性ネット代表・「中九州高規格道路」早期完成を願う女性の会会長、衛藤征士郎衆議院議員