外交・経済連携推進本部・TPP対策委員会合同会議を開催

  16日朝、わが党は「外交・経済連携推進本部・TPP対策委員会合同会議」を開催し、12日に環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)の交渉参加への日米協議の合意が発表されたのを受け、政府より説明を聴取しました。

      先月15日、安倍総理がわが国のTPPへの交渉参加を表明してから1か月余り。12日政府は、TPPへの日米の交渉参加合意を受け17:30~TPP関係閣僚会議を開催。19:00甘利担当大臣による記者会見が行われました。米政府はわが国の参加を議会に通知し、米国内の承認手続きを経ます(90日間)。

   米国の合意で、交渉参加への協議が残されているのは11か国中4か国となります。(豪・加・ニュージーランド・ペルー)わが国には、一定の農産品、米国には一定の工業製品といった2国間貿易上のセンシティビティが両国にはあることを認識しつつ、TPPにおけるルール作り及び市場アクセス交渉において緊密に取り組むことで一致したものです。