第51回海外日系人大会に来日の皆様と衆参両院正副議長が懇談(11/1)

 昨年に引き続き本年もわが国で「海外日系人大会」が10月20日から22日までの日程で憲政記念館を舞台に開催されました。22日には、来日中の海外日系人同胞をお招きして私達が主催をして懇談会を開催しました。

 


 

 わが国から海外に本拠地を移して永住の目的を持って生活をされている日本人並びにその子孫は「海外日系人」として確固たる地位を築き、それぞれの国で社会の一員として高い技能と知識を堅持し尊敬と羨望の眼差しを受け努力を続けられており、我々も皆様の努力を多として懸命にその思いにお応えするため”日本国発展”のために汗を流すと共に皆さんに”誇って語っていただける祖国日本!の国づくり”に邁進しています。

 大分ご出身の猪俣せい子さん ご主人の亡き彫刻家ラファエル・グレロ氏とメキシコで生活をされました。

海外日系人大会.PNG わが国の海外移住の始まりは、1867年(明治元年)のハワイ移住に始まりすでに140年の歳月が流れ、その同胞の思いは
二世、三世そして四世へと脈々と継承されています。これまでの海外移住者総数は、戦前に約78万人、戦後に約26万人の総計約104万人です。そして海外日系人数は推定で約250万人を数えブラジルに約130万人、アメリカに約100万人(うちハワイに約24万人)の同胞が生活を営んでいます。
 
 私も出席者の皆様方と言葉を交わし皆様方の努力に敬意を表するとともに”祖国日本”が未来永劫にわたって国際社会で“名誉あり地位”を保持しふるさととして心のよりどころとして常にニッポンを感じてもらえるよう!努力することを強く刻みました。 
   
  (財)海外日系人協会ホームページ http://www.jadesas.or.jp/taikai/01taikai51.html
 
彫刻家・ラファエル・ゲレロ 南市原アートタウン推進会議ホームページ http://blog.machiblo.com/arttown/archive/2009-10.html