10日 地元受注確保法案の党内手続き終わる

自由民主党国土交通部会で議員立法の説明を行う衛藤征士郎代議士 左:西村 明宏国土交通部会長 右:西銘恒三郎国土交通部会長代理

 私が多くの皆様方の賛意を得て推し進めて参りました「国等が行う公共工事について地元建設業者の受注を確保等に関する法律案」(「地元受注確保法案」)を自民党国土交通部会(西村明宏部会長)で4月26日審議を戴き、去る9日の政調審議会を経て10日総務会で了承が得られました。
 この新法を地元建設業者の育成と地域経済の活性化につなげたいと考えています。工事が行われる市町村に本店がある業者の受注機会増大に特に配慮し、インフラ老朽化で今後増える維持管理や補修工事などを地元業者が受注できるようにしたいと思います。
 15日、公明党に対して自民党は党内手続きを終えたことを報告。議員立法として今国会に提出したいので公明党の党内調整を要請したものです。
 法案内容には与野党も賛同して頂ける部分が多いと思いますし超党派でお願いするなどおおらかな姿勢で臨みたいと考えています。
 多くの皆様方のご賛同ご支援を戴きたく存じます。

地元受注確保法案~地域活性化につなげる~日刊建設工業新聞 平成25年5月10日をホームページに掲載しています。ご参照下さい。

You Tubeにて動画でご覧いただけます

自由民主党国土交通部会で「国等が行う公共工事について地元建設 業者の受注を確保等に関する法律案」(「地元受注確保法案」)について説明を行う衛藤征士郎衆議院議員 左が西村明宏国土交通部会長