ネストル・キルチネル 前アルゼンチン大統領ご逝去の報へ弔意(11/4)

 この度、ネストル・キルチネル 前アルゼンチン共和国大統領閣下の突然の訃報の接して、誠に痛惜の念に耐えません。 2003年に大統領就任式典に特派大使として出席しましたが、その際の故閣下の凛々しいお姿が昨日のように思い起こされます。

     

 大統領として、貴国の発展のためにご尽力され多くの功績を残された故人に敬意を表し、謹んで追悼の誠を捧げるとともに、かけがえのないご主人様をなくされたクリスティーナ・フェルナンデス・デ・キルチネス大統領閣下に心より弔意を表します。

 


DSCF6654A.PNG※ネストル・キルチネル前アルゼンチン共和国大統領は、27日同国南部のカラファテの病院で急死。60歳。死因は、心臓発作。
訃報を受けて、中南米諸国の大統領が哀悼の意を表し、オバマ米大統領も追悼の談話を発表。ブラジル、ベネズエラは3日間の喪に服しています。米州機構(OAS)は、米国の首都ワシントンで27日開いた会合で1分間の黙祷を行なっています。